当院について

当院からのお知らせ

北九州市内病院での新型コロナクラスター発生に対する当院の対応

北九州市内病院や施設でのクラスター発生に伴い、当院では当面の間、2週間以内に下記施設へ通院、通学、お見舞いに行かれた方、施設従事者およびご家族の診察をお断りさせて頂きます。

【対象施設】
・クラスターが発生した病院、学校および施設
・他都道府県におけるクラスター発生施設

患者様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。

新型コロナウィルス感染防止の為、来院患者様へ当院からのご協力お願い

5月14日付にて緊急事態宣言が解除されましたが、第2波、第3波も懸念されており、感染拡大防止に対する取り組みを継続していくよう求められております。
新型コロナウィルス感染に対し、下記の通り当院の対策方針をお知らせいたしますので、来院される患者様に置かれましては内容についてご確認いただき、ご理解ご協力をお願いする次第でございます。何卒よろしくお願い申し上げます。
この内容はしばらくの間継続いたします。ご協力をお願い申し上げます。

1 新型コロナウィルスの諸症状(37.5度以上の高熱が4日以上続く、痰が絡むような咳、息切れ、全身倦怠感、味覚・嗅覚の消失など)が認められる場合は当院には来院を控えてください。またそのような方が近親者など発生した場合には隔離して生活をするようにしてください。(コロナの感染拡大のほとんどが家庭内感染となっております。)

2 来院前には必ず検温をされて37.5℃以下であることを確認されて下さい。

3 院内ではマスクは必ず装着してください。十分な手洗いは頻回に行ってください。特にアルコール手指消毒は効果があります。清潔な衣類交換を心がけてください。

4 極力必要のない付き添いの方の来院はご遠慮ください。送迎などで一緒に来院されている方はお車で来院されている場合はお車で待機していただくようご協力お願い致します。

5 お見舞いの方も原則としてご遠慮ください。ただし、退院の際に付き添いの必要がある場合には構いませんが、原則付き添いはおひとりでお願いいたします。

6 原則としてお子様連れの来院はご遠慮ください。やむを得ずお子様連れで来院される場合に、付き添いの方がいるときにはお車でお待ち下さい。なお、しばらくの間キッズルームは使用できませんのでご了承ください。

7 院内でお待ちいただく際には隣の方と距離を置いてお座りください。3階ロビーが混雑している場合には2階リラックスサロンもご利用ください。2階リラックスサロンでも放送は聞こえます。

8 自由に手が触れる新聞、雑誌、漫画、キッズルームのおもちゃ等に関しては当面の間撤去させていただきます。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。
令和2年6月1日改訂
セントマザー産婦人科医院 院長 田中 温

患者様へ重要なお知らせ

◯新型コロナウィルス感染拡大防止への当院の対応
新型コロナウィルスの下記諸症状が認められる場合には当院に受診される前に、お住まいの自治体の【帰国者・接触者相談センター】へご相談ください。

1. 37.5度以上の発熱(4日以上)
2. せき・息切れ
3. 強いだるさ(倦怠感)
4. 味覚・嗅覚の喪失
その他風邪の諸症状 等

当院受診前には必ずご自宅や滞在先にて検温をしていただき、体調管理にご注意ください。
院内に入る際にはマスクの着用をお願い申し上げます。
各出入口、受付カウンターに手指消毒用のアルコールを設置しておりますので手指消毒にご協力ください。

皆様のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
セントマザー産婦人科医院 院長 田中 温

年末・年始のお休みについて

2020年12月29日(火)~2021年1月4日(月)まで 

この間、培養機器の点検の為、体外受精(採卵・移植)は、お休みさせて頂きます。なお、12月の月経周期に治療を予定される方で、 このお休みの期間に重なりそうな場合は、近医で注射を開始する前に当院へ御連絡下さい。
注射・モニター・AIH(精子凍結分は使用できません)は、予約制で行います。 
(前日までにお電話で御予約を取られて下さい。なお、Tamagoメールは上記期間中は行っておりません。) 
注射やお薬、紹介状等の発送もこの期間中は行っておりませんのでご了承ください。
年末年始の休診期間は、初診の方の受付はしておりません。

当院の加盟するJISARTの、新型コロナウィルスに対する考え方について

新型コロナウイルス感染症に関して、患者の皆様には不安やご心配を抱えておられることと思います。
4月1日に日本生殖医学会から「新型コロナウイルス感染症に対する声明」が出されました。その中で 
1. COVID – 19 が妊娠、特に妊娠初期の胎児に及ぼす影響は明らかになっていない。 
2. 妊婦が感染した場合、重症化の可能性が指摘されていることや、現在治験中の抗ウイルス薬剤は妊婦には禁忌であることから、妊婦への対応に苦慮することが予想される。 
3. 受診や医療行為に関連した感染の新たな発生が危惧される。 
という 3 点から、国内での COVID-19 感染の急速な拡大の危険性がなくなるまで、あるいは妊娠時に使用できる予防薬や治療薬が開発されるまでを目安として、不妊治療の延期を選択肢として患者様に提示することを推奨するとしています 。
しかし、現在も自然妊娠される方は多くおられると予想されます。また我が国で体外受精などの生殖補助医療を受けられておられる患者様の多くは 40 歳前後の比較的年齢の高い方々であり、時間との闘いの中で治療を受けておられます。この感染症の状況が収束するまで相当の期間を要することが考えられ、この間に妊孕性がさらに低下していくことは避けられません。
一方、4月1日に厚生労働省が、妊娠中の女性の新型コロナウイルス感染対策のリーフレットを作成しました。そのリーフレットには、感染が妊娠に与える影響について「胎児の異常や死産、流産を起こしやすいとの報告はありません。したがって、妊娠中でも過度な心配はいりません」と書かれています。
また、4月7日に日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会、日本産婦人科感染症学会は、「新型コロナウイルス感染症への対応(第三版)」を発表し、不妊治療については「基本的に延期できるものは延期するという日本生殖医学会のポリシーを尊重しますが、都道府県と患者さんごとの個別対応が必要ですので、状況をご説明の上、安心安全な医療を提供していただくようご配慮をお願いします。」としています。
以上により、JISART は関連学会の声明を尊重しつつ、感染拡大の状況および患者様本人や職員の感染に注意を払いながら、現在の状況を十分に説明の上、体外受精、顕微授精、胚凍結保存、胚移植等の不妊治療を適切に行っていきたいと考えています。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う不妊治療助成における対応

厚生労働省より、新型コロナウイルス感染防止の観点から一定期間治療を延期した場合、以下のように時限的に年齢要件が緩和されるとの発表がありました。 
(1)対象者 治療期間初日の妻の年齢 「43歳未満」→ 「44歳未満」
(2)通算回数 初回助成時の治療期間初日の妻の年齢が40歳未満:6回(40歳以上:通算3回)→ 初回助成時の治療期間初日の妻の年齢が41歳未満:6回

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明(2020年 4月1日版)に対しての当院の対応

2020年4月1日に日本生殖医学会からCOVID-19の妊娠に対する影響が明らかになっていない事より、しばらくの間不妊治療の中止を提示することを推奨している声明が出されました。
これに対し、当院では現在採卵のため排卵誘発剤を使っている患者様に対して一旦は採卵・凍結保存を推奨いたします。
今後について当院では患者様の同意が得られ、患者様の健康状態に問題がないのであれば不妊治療を継続していきたいと考えております。
COVID-19の特徴的症状(持続する37.5度以上の高熱、湿性咳嗽、全身倦怠感)などの症状の方は治療を中止させていただきます。
ご不明点等ございましたら遠慮なくお申し出ください。

医師不在の急遽変更に関して

新型コロナウイルスの影響で、学会や講演会が延期・中止になっています。そのため医師不在の変更が増えていますので、最新の不在情況に関しては、医師不在をご確認ください。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

新しい卵巣機能低下の回復法の開発のお知らせ

詳しくはこちらをご覧ください。

当院へメールご送付の際のお願い

当院の受診歴がある患者様は、当院へメールご送付の際は、毎回必ず、氏名、カルテ番号を入力してくださいますようお願いいたします。

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