初めての方へ

初診Q&A

どのタイミングで受診したらいいですか?

当院への受診目的によってベストなタイミングは変わります

不妊症なのかを検査する場合…卵管が詰まってないかを検査する子宮卵管造影検査は、検査が受けられる適切な時期があります。
詳しくは不妊症の検査をご覧ください。

体外受精などの高度生殖医療を受ける場合…月経3日目までの来院がベストです。
卵巣の機能を調べるうえで最も多くの情報を得られる期間だからです。
なお、そのまま治療に入ることも可能ですので、ご希望の方はお問い合わせの際に詳しくご説明いたします。

予約は必要ですか?

お話しをお伺いした上で、予約が必要か等をご説明いたします

もし予約が必要となった場合に備えて、以下の4つの情報をあらかじめご準備ください。
なお、大変恐れ入りますが電話がつながりにくい場合には、お問い合わせにあります院長宛てにご連絡くださいますよう、お願いいたします。

(1)予約希望日時
 (初診の方は診察を受けられない時間帯がありますので、『診療時間』をご確認ください
(2)具体的な来院目的
 (例:婦人科に関する相談、体外受精を受けたい、転院など)
(3)男性不妊であるか(分からなくても構いません)
(4)お住まい

何か持っていくものはありますか?

以下の物があればお持ちください(赤字は必須)

保険証
印鑑(同意書に必要)
基礎体温表
健康診断などで行った血液検査の結果(1年以内)
時間潰しになるもの(混雑時はお待たせする時間が長くなります)
初診申込書(ダウンロード:女性用ExcelPDF 男性用ExcelPDF

(他院の通院歴がある方のみ)
これまで行った治療内容が分かる資料等、または紹介状
高度生殖医療(体外受精など)の治療歴(ダウンロード:ExcelPDF

「初診申込書」と「治療歴」を事前にご準備いただければ、当日の受付をスムーズに進めることができます。
印刷して手書きされる場合はPDFをダウンロードしてください。

夫婦で受診した方がいいですか?

ご都合がよろしければ、なるべくご夫婦でご来院ください

より的確な治療を行うには、卵管の詰まりや精子所見など、ご夫婦両名の状態を調べる必要があります。

何時までに来院すればいいですか?

『診療時間』をご覧ください

初診の方は時間外診療や予約診療の時間帯に受け付けできませんので、ご了承ください。
(日曜・祝日は初診の受け付けはしておりません。祝日の土曜日も同様です。ご注意ください。)

交通手段を教えてください

『アクセス』をご覧ください

診察にはどのくらい時間がかかりますか?

半日はかかるとお考えください

病院の状況やお受けになる診察内容によって左右されます。

院長の診察は希望すれば可能ですか?

可能です。『院長不在日』をご確認した上でご来院ください

ただし、諸事情により急きょ診察ができなくなる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

初診時に精子凍結は可能ですか?

精液検査の結果、問題がなければ可能です

精子凍結ができれば、体外受精などの治療に入ったとき、凍結した精子を融解して卵子と受精させますのでご主人が来院する必要はなくなります。
精液検査については不妊症の検査をご覧ください。

Micro-TESEを受けたいです

当院では初診時に受けることができます

Micro-TESEとは、無精子症に対する治療方法の一つです。
この治療は初診時に受けることができますが、お近くの病院で術前検査を受けていただく必要があります。
お電話か院長宛てのメールにてお問い合わせいただければ、手術に至るまでの流れをご説明いたします。
前もって手術当日の流れを知っておきたい方は、Micro-TESEにてご確認できます。

費用はいくらですか?

『治療費用』の初診時の項目をご参考にしてください

当院でのお支払い方法は現金のみとなっております。
ご迷惑おかけしますが、何卒ご了承ください。

事実婚でも治療は可能ですか?

可能です。以下のものをご準備ください

・独身であることを証明する公的書類…夫婦1通ずつ
(個人情報保護のため、ご自身以外の情報が載っていないものをご準備ください。)
・住民票…夫婦1通ずつ
・誓約書…1枚(来院時にお渡しいたします)
・入籍後の戸籍謄本…1通(妊娠判明後にご提出ください)

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