指定医療機関において体外受精および顕微授精を受けられる方は、治療費の一部が助成される制度を利用することができます。助成金を受けられる対象者や助成額、助成期間は、各自治体によって異なりますので、お住まいの自治体に直接お問い合わせ下さい。
- お住まいの自治体にて、助成金申請書を受け取ります。
- 助成金申請書を当院へご持参 もしくは 郵送してください。下記の提出にあたっての注意事項をご覧になり、書類の提出をお願いします。
- 当院にて、必要事項を記入し、患者様にお渡し もしくは 郵送いたします。
- お住まいの自治体に申請書および必要書類をご提出ください。
- 申請書は、治療終了後(胚移植 または 胚移植中止時)にご提出下さい。
- 申請書は、治療費のお支払いが全額終わった時点での発行となります。未納金がある場合は、お支払いをされた後にご提出下さい。
- 採卵後、全胚凍結を実施した場合は、凍結胚移植を行った時点でご提出下さい。
- ご提出の際には、受診証明書にあるご夫婦の「受信者氏名」と「生年月日」を必ずご記入下さい。
- 当院へ郵送をされる場合は、下記の住所にご郵送下さい。
- 返信時に郵送をご希望の方は、返信用封筒(配達証明書付書留料800円切手貼付)をご持参 もしくは 同封して下さい。返信用封筒には、返信先のご住所・お名前を必ずご記入下さい。(必ず800円切手の貼付をお願いします。)
- 書類を受付に直接ご提出される方で、ご自宅等に郵送にて返信をご希望の方も、返信用封筒(配達証明書付書留料800円切手貼付)のご用意をお願いいたします。(必ず800円切手の貼付をお願いします。)
- お渡しするまでに約2週間かかります。又、年度末(3月)は大変混みあいます。必ず提出期限に余裕をもってご準備下さい。
セントマザー産婦人科医院 受付宛
「助成金申請書在中」
北九州市にお住まいの方はこちらをご覧ください。
その他の地域にお住まいの方は、各自治体にお問い合わせ下さい。当院の受付横にも一部の自治体の説明書をご用意しておりますので、参考にされてください。
データブックには、通院のためのサポート情報を掲載しています。是非ご覧ください。
■ お問い合わせ時間・・・夜間のお問い合わせ時間について
■ カウンセリング・・・不妊カウンセリングについての当院の取り組み
■ セミナーのご案内
■ 病院周辺便利情報・・・当院周辺のATM、インターネットカフェ、旅行会社の情報など
■ 脊髄損傷の方の通院情報・・・脊髄損傷の方のための当院の設備や交通手段、宿泊情報など
■ 遠距離からの通院情報・・・遠距離通院の方のためのモニタ報告、通院のコツ、滞在スケジュールの立て方、地元病院の探し方、交通手段や宿泊施設、ネット予約情報や北九州での過ごしなど
当院にて治療をされた患者様の手記を掲載しております。皆様のご感想やご質問がございましたら、お寄せ下さい。(Web管理者メールフォーム)
※早川みどり様の手記「いつか伝える日がきたら・・・」を掲載させていただくことになりました。ぜひ、ご覧ください。(平成23年1月29日)
【 著者 】
早川みどり(ペンネーム:新田綾)
【 連載にあたって 】
私は、4度目の体外受精の末、運良く子供を授かることができました。
今振り返ってみると、体外受精を受けていた頃から、早や12年の歳月が流れています。しかし今でも、不妊治療を行っていたのは、つい最近のことのように思われます。
さて今回、こちらのHPにて掲載していただいておりました「雲の向こうに…」に引き続き、不妊治療体験記「いつか伝える日がきたら…」を連載させていただく事になりました。小文は、「雲の向こうに…」連載前に執筆したもので、2005年に「新風舎」より出版されました。セントマザー産婦人科医院様にて斡旋販売もしていただいておりましたが、残念ながら出版社の倒産に伴い、絶版となってしまいました。
「いつか伝える日がきたら…」は、体外受精により生まれた子ども達、またその後、奇跡的に自然妊娠で生まれた子どもに、私達夫婦がどんなに子どもが欲しくて、どのような思いで不妊治療に踏み切ったのか。その治療中や妊娠中の思いや苦悩、また子宮外妊娠により亡くなったけれど、兄弟がもう一人いるという事を、いつか伝えたいと思い、書き綴った記録です。
今思えば、子育ての忙しさの中、不妊治療当時の思いや、子宮外妊娠で亡くなった子どもの事を忘れてしまうんじゃないかという不安に対し、「忘れてはいけない」と自戒の意味、同時に、当時出せなかった感情を文章の中で露呈することにより、終わってない自分の気持ちを整理する意味合いもあったのかもしれません。
当時の事を思い出し、一つ一つ言葉で表現する事は、とても苦しく、心が痛い作業でした。それでもせずにはいられませんでした。自分の心を痛める事で、「不妊治療の辛さや子宮外妊娠で亡くなった子の事を忘れずにいられる。」と思っていたのでしょう。
今回、セントマザー産婦人科医院様のご厚意により、私どもの申し出を快諾していただき、小文の連載が実現しました。この場を借りて、お礼申し上げます。
「いつか伝える日がきたら…」が、不妊で悩んでおられる方々の心に寄り添える手記となれますよう、願いをこめ、セントマザー産婦人科医院様に送らせていただきます。
早川みどり(ペンネーム:新田綾)
「雲の向こうに…」- 第1話 出版までの軌跡
- 第2話 私達は子供を欲しかった
- 第3話 「子供はまだ?」
- 第4話 友人・知人のおめでた
- 第5話 決断
- 第6話 体外受精
- 第7話 最後の戦い
- 第8話 双子
- 第9話 奇跡
- 第10話 試練
- 第11話 消えぬ悲しみ
- 第12話 夫婦
- 第13話 かけがえのない経験
- 第14話 主人の本音
- 最終話 最後に 読者の皆様へ
「いつか伝える日がきたら…」
- 第1話 子供はまだなの?
- 第2話 初めての妊娠
- 第3話 子宮外妊娠
- 第4話 入院
- 第5話 子供は産めるの?
- 第6話 子供が欲しい
- 第7話 決断
- 第8話 3回の体外受精
- 第9話 人生を賭けた4回目
- 第10話 双子
- 第11話 夫の支え
- 第12話 不安な日々
- 第13話 出産の日
- 第14話 若葉のころ
- 第15話 メッセージ
- 最終話 あとがき
【 自己紹介 】
著者: 小野田 奈津子 (仮名)
主人: 小野田 和彦 (仮名)
【 連載にあたって 】
「精子が見当たりません。」初めて医師から事実を聞かされた時には、思考回路が完全に停止してしまったことを覚えています。「0(ゼロ)の行方」は、1人目を出産後、書き留めずにはいられず、突き動かされるようにして書き上げた原稿です。現在では、2人の子供に恵まれ、なにかと忙しい日々を過ごしておりますが、この原稿を目にする度に、当時のことを思い出さずにはいられません。私達夫婦は、この辛い事実を受け止め、苦しい治療を通して、「思いやり」という大切な宝物を見つけることができました。
この度、不妊治療に悩みながらも、懸命に治療されている方々に読んでいただければと思い、連載をさせて頂くことになりました。微力ながらも、少しでも皆様のお手伝いができればと思っております。 小野田
- 第1話 避妊を止めたら妊娠するんじゃないの?
- 第2話 精子が見当たらない!?
- 第3話 0(ゼロ)から生み出す魔法
- 第4話 何も変わらない
- 第5話 何で、俺やねんやろ
- 第6話 信頼できるドクターとの出会い、そして・・・
- 第7話 睾丸内に精子がいる!?
- 第8話 アルノカ、ナイノカ・・・握り締めた試験管
- 第9話 子どもがいない国にいきたい
- 第10話 俺、手術、せん
- 第11話 あきらめられない
- 第12話 0(ゼロ)が頭から離れない
- 第13話 温かい父の厳しい言葉
- 第14話 逃げているのは私だ
- 第15話 俺、手術、するわ
- 第16話 セントマザーとの出会い
- 第17話 俺、受精してん!受精してん!
- 最終話 これがお前のパパやで!
当院における治療にて、不妊症を克服された脊髄損傷の患者様とセミナー参加者の体験談です。体験者自ら、アドバイザーとなり、皆様のご相談をお受けいたします。アドバイザーの方々には、当院が直接依頼をして、了解を得ております。ご相談をされる方は、必ず相談窓口ご利用規約をお読み下さい。アドバイザーは一般の方ですので、お返事にはお時間がかかります。御都合によって、お返事ができない場合もございます。お返事ができない場合には、当院より御連絡を差し上げます。御了承下さい。
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ダイエットに成功した患者様より、成功した秘訣やその方法を教えていただきました。ダイエットをされたい方、なかなか成功しない方、是非参考にされてください。
【 自己紹介 】
私は、減量治療中の患者です。不妊治療のために、退職しましたが、結果の出ない治療へのストレス...「いい卵を作りたい、栄養をつけなければ」と摂取した食物が過剰となり、運動不足も重なって、かなり太ってしまいました。
体脂肪は、冷え性を起こし、筋力の低下やホルモンのバランスの乱れを起こす敵なのです。このままではダメだとわかっていても、どうしようもなかったのです。
病院での指導を基本に、無理なく続けられるよう「生活習慣ダイエット」を考えて、実行していますので、その一部をご紹介いたします。体脂肪計や万歩計を使って、頭と目で確認をしながら、結果を励みにすることが、最大の秘訣です。皆様の参考になればと思っています。
生活習慣ダイエットを地道に続け、その結果、標準体重になったばかりか体力もつきました。更に、冷え性や乾燥肌も改善されて、いいことばかりです。あとは治療に効果が出るのを待つだけです。
【 成果 】
期間 : 4ヶ月 体重 : 8〜9kg減 体脂肪: 6.5%減
【 自己紹介 】
ひとみさん(仮名) 30歳 主婦
身長:157cm 体重:60kg (2005年6月30日)
ダイエット開始時の体重 約80kg (2005年2月17日)
- 第1話 これまでの失敗談
- 第2話 初めてのダイエット
- 第3話 セントマザーに出会うまで
- 第4話 本格的にスタート!
- 第5話 診察までのダイエットメニュー
- 第6話 ダイエット期間中の戦い Part1
- 第7話 診察での励ましで2ヶ月目に突入!
- 第8話 ダイエット期間中の戦い Part2
- 第9話 主人の帰国
- 第10話 とうとうお薬なしで様子をみることに!
- 第11話 お薬なしで生理がくるようになりました
- 第12話 現在もダイエット続行中
不妊治療体験記「雲の向こうに・・・」の著者、早川みどり(ペンネーム:新田綾)のブログです。当院で治療した著者が、治療中何を考え、そして子供ができた現在何を思うのか・・・。興味のある方はのぞいてみて下さい。
All About 「NYで暮らす」元ガイドの弘恵ベイリー、NYにてブラックとミックスの息子と双子の娘の育児に奮闘中!読んでるうちに元気が出てくる「抱腹絶倒!NY育児日記」を毎日更新。
他にも、過去の日記として、ハーレムでの生活を楽しく紹介する「ハーレム日記」も展開しています。
不妊症と分かってからママになれた日まで、いろいろなことを思い、悩み、歩んできた体験を紹介しているサイトです。
不妊症・不妊治療の悩みや解決方法など、管理人の体験も交えて記載しています。
「帝王切開は怖い」と思っている方が多いのではないでしょうか。その帝王切開を3回も経験した私の体験が、 不安解消の役に立てばと思って書きました。悩みや不安を解決して元気な赤ちゃんを産んでください。
子宮筋腫があって妊娠出産を考えている人のために。2児を帝王切開出産したママの記録です。母乳育児の体験も。
現在はもちろん、過去に不妊体験をした方、あるいはこれからそうなるかもしれないと危惧なさっている方まで幅広くサポートするセルフ・サポート・グループのサイトです。
妊娠を考えている方々のためのコミュニティサイトです。なかなか聞き難かったこと、知りたかった情報など、一人で悩まないで、気軽にお話&情報交換しましょう。
不妊治療をしている人や、治療はまだだけど「赤ちゃんが欲しい」と思っている人たちのためのサイトです。同じ気持ちでがんばっている仲間からのメッセージや、妊娠できた人たちからのエールで、心も癒してください。
本会は、死産、流産、子宮外妊娠なども含め、わが子、夫や妻、親などの近親者を亡くし、心に深い傷を負った方々に対し、経験者や心理カウンセラーが、心に寄り添い、心のケアを目的とした会です。様々なイベントを行っています。詳しくはサイトをご覧ください。
男性不妊の本人が運営する男性不妊と支える妻のサイトです。男性不妊勉強会やゲストブックなどがあります。「Family Building AID-家族になるということ すまいる親の会発行(一冊500円+手数料:郵送可)」もあります。詳しくは、サイトまで。
男性不妊の原因や治療法の情報交換や男性不妊を抱えた方々との交流サイトです。後期精子細胞によるICSIに挑戦中の管理人夫婦の治療のあゆみや男性不妊の原因や治療法などの情報も掲載しております。
カップルの親密さを高め、不妊治療をカップルで乗り切るためのサイトです。カップルの親密さの自己チェック、親密さを向上させるためのアドバイスやプログラムなどがあります。







